見えない電力が見えるコストを削減する
私たちのミッション
Global Mission
Japan Mission
工場の電力をリアルタイムに見える化し、世界の低炭素化とスマートファクトリー化を推進します。
日本では、電力高騰と設備トラブルを解決するため、電気代のムダ削減と設備の安定稼働を最優先で支援します。
台湾 3Egreen/

台湾の3Egreen tech.Co.Ltdha2014に設立されました。彼らは厄介な電気を扱いやすく、コントロールするために電力を見える化しました。その技術は台湾の最も成長力を持つ企業ベスト6として、祭英文元首相に表彰されております。3Egreeの技術は配線すら必要なく、いまや電気監視技術とCO2排出量監視のグローバルスタンダードとなっています。現在は50か国以上の国々に輸出され続け、今もなお世界に広がっています。
日本では
日本の3Eグリーンジャパン株式会社は2023年から準備が始まりました。多種多様な製造工場に試験的に測定器を使用していただき、電力データーを集めました。そして2025年11月27日に正式に3Eグリーンジャパン株式会社として発足いたしました。これから本格的に日本の製造工場に、電力量測定という文化を醸成する所存であります。日本の省エネに、そして排出CO2ガスコントロールに精力的に働いてまいります。

毎月の3Eグリーンジャパンニュースを掲載しています。
電力監視は、コストと安定稼働を同時に守ります・電気代は固定費でなくて変動費

これは2014年から2024年までの工場の電力価格の推移グラフです。 青線は東京電力、橙色の線は栃木電力を
指しています。この10年で、大口需要家の電力単価は大きく上昇しています。
数字を見ればわかるとおり、電気代は“固定費”ではなく、企業の利益を削り続ける動くコストです。グラフが示しているのは、「過去よりも、今」の方が、電力コストの影響が大きくなっていることです。そして将来の予測ですが、国際紛争、自然災害、なども踏まえると安くなる方向は難しいかもしれません。電力を“見える化”し、ムダを止める仕組みこそが必要と考えております。
電力監視は、コストと安定稼働を同時に守ります・電力の“見える化”から、CO₂排出量の“見える化”へ
3Egreenの電力計測システムは、消費電力データをリアルタイムで収集し、設備ごと・ラインごとに「どれだけ電力を使っているか」を数値で把握できます。同時計算にて電力使用料をCO2排出量に換算いたします。
2026年から欧州CO2取引税が始まる可能性があります。

なぜ電力監視が必要か?機械の電力監視は人間の健康診断とそっくり

工場の機械も、人間と同じです。健康診断(電力診断)を行うことで、どこに異常があるのか、どこで無駄な電力が使われているのかを早期発見し、改善する事ができます。
問題点:
① 機械の故障が近い
② 機械の一部の装置が故障している
③ 機械の制御が不安定で、不良が出やすい
④ 機械の後工程に不備がある
⑤ 三相電流が欠相して,アンバランスな運転になっている
⑥ どの装置、どの機械が余計に電力を消費しているか不明
⑦ 電力が低下して完全なパフォーマンスが出せていない
⑧ 想定外の電力使用状況が思いがけない時間に発生
⑨ 余計な制御電力が掛っている
電力使用量を「見える化」する事で、余計な電気代やCO₂排出を抑える事が出来ます

中程度の半導体工場でも毎時最大100メガワット時(MWh)もの電力を消費しています。これは自動車工場や石油精製所よりも多い電力量です。 まさに、電気を食い荒らす怪物とも形容できるほどの電気消費量です。
節約効果の試算
0.1%削減 → 約1億円の節約
1%削減 → 約10億円
3%削減 → 約30億円
5%削減 → 約50億円
10%削減 → 約100億円
僅かな効率化が大きな金額の節約になります.
電力を測ることから、
工場の改善とCO2削減は始まります。工場の稼働を止めずに電力が測れる
3Eシステムは現在50カ国で採用されています。